バカとテストと召喚獣
![]() | バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫) 井上 堅二 (2007/01/29) エンターブレイン この商品の詳細を見る |
買っちゃった、読んじゃった、笑っちゃった♪
一部で有名(?)な小説でございまする。「爆笑間違いなし!」的なレビューがあったので、興味を注がれついに購入。
いやー、本当、笑えたわ(* >ω<)=3 プー
内容ドッシリの小説ももちろん好きだけど、結構エネルギーも時間も費やしてしまうから…こうやって頭カラッポにして読めるテンポ良い作品も大好きですb
≪内容≫
成績でクラスが決まる学校。A(優秀)〜F(バカ)クラスまであって、設備も(格付けチェックみたいに)異なる。たとえば、Aはコンピューターにシステムディスクという充実具合に対して、Fは畳に卓袱台(ちゃぶだい)っていう…え?教室??的最悪環境。
ただし、この学校には召喚獣を使ってバトルをするコトによって、そのクラスの設備を手に入れられる革命的システムもあるのです。(ただし、負けたら自分のクラスの設備がワンランク下がる+次に試験が申し込めるのは3ヶ月先。それまで補修授業がみっちりある)
召喚獣の強さは1番最近受けたテストの点数。ちなみに、この学校のテストは特殊で、点数の上限ナシなのです。
1時間内に何問でも、解けるだけ問題を解いて良い形式なので…レベルの差はガッツリついてしまうのですな。ウム
そんな感じで。
舞台はおバカなFクラス。でもでも、クラス分け試験を体調不良で受けられなかった天才少女・姫路さん(1巻表紙のピンク髪の子)がいるのです。
天才…といっても学年2位。首席の翔子さん(Aクラス)にはかないませんが^^;まぁ、それでもこの方はすごい!他のクラスメイトも個性満載でスゴイのだが(笑)
キャラ紹介をしたいトコだけど長くなるので、私の好きな秀吉についてちょろりと。
【木下秀吉】
双子の姉をAクラスにもつ弟で、顔は姉そっくりの美少女系。男とわかってても、色々な意味で激可愛いー(人*´∀`)ちなみに演劇部のホープで、そっちの才能に恵まれてるのだ☆
んでもって。
間、間にチラチラ出てくるテスト問題もナイス☆
めちゃイケ!のバカ女みたいな感じ。珍回答続出。ってか、逆にそーゆう発想出てくるってスゲェよ、天才☆みたいな、ね?何
【化学】
調理の為に火にかける鍋を製作する際、重量が軽いのでマグネシウムを材料に選んだのだが、調理を始めると問題が発生した。この時の問題点とマグネシウムの代わりに用いるべき金属合金の例を一つ挙げなさい。
正解:問題点…マグネシウムは炎にかけると激しく酸素と反応する為危険であるという点。
合金の例…ジュラルミン
でーすーがー。
おバカどもの回答は…
問題点…ガス代を払っていなかったこと (そこは問題じゃありません)
合金の例…未来合金(←すごく強い) (すごく強いと言われても)
()は教師のコメントとして書かれてる文。この発想、スゲェよ!笑
主人公の吉井は本当におバカ。でも、バカな子ほど可愛いっていうよねw
「十問に一問は(問題が)解ける!!」
って自信満々に言い切っちゃう姿とかに愛しさを感じましたです。
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バカとテストと召喚獣A(優秀)〜F(バカ)クラスまであって、設備も(格付けチェックみたいに)異なる。たとえば、Aはコンピューターにシステムディスクという充実具合に対して、Fは畳に卓袱台(ちゃぶだい)って
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